東京友禅は、ぼかし屋友禅へ

ご挨拶

ぼかし屋友禅のサイトへ、ようこそ。.
ぼかし屋東京手描友禅の染め職人が、お客様のご注文を直接承って創作する誂え染め(オーダーメイド)の着物工房です。
白生地屋さん自慢の綸子など絹の白生地を仕入れ、ご希望に合わせた模様の友禅染で、色鮮やかな着物地を染め上げ、お客様にお届けしています。
このサイトでは、作品例やご注文方法をご案内しておりますので、どうぞご覧ください。

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ぼかし屋 友禅
〒134-0087
東京都江戸川区清新町 1-4-11-404

TEL / FAX:03-3877-2275
E-mail:info@bokashiya.com

東京友禅はぼかし屋友禅へ、お気軽にお問い合わせください。

ぼかし屋の特徴

ぼかし屋の手描友禅の着物は他に同じ物のない創作一点物で、
ご注文下さったお客様だけのお召し物です。
白生地に下絵を描くことから始まる工程はすべて手仕事で、大小の筆や刷毛を使って染めていきます。

豆知識

手描友禅の着物の場合、「染め」は大きく分けて二つの染色作業から成ります。

@友禅染め(裾まわりや袖、胸元を飾る模様を染める)
A地染め (和服地の全体の色を染める)

友禅染めにも地染めも、多くの工程があります。
一貫制作か、工程の分業かは産地や職人によって異なり、
分業する場合も、その方法はそれぞれ違うようです。

※友禅染めや地染めについては、「ぼかし屋の染め」にも説明があります。ご覧ください。

友禅の行程画像

特徴一

ぼかし屋では東京手描友禅の全工程
一貫制作いたします。
京都、加賀といった他の産地が工程別に
分業することが多いのと違い、同じ友禅染でも、
東京手描友禅では「下絵、糊おき、色挿し」といった
友禅染の工程はもちろん、着物地全体を染める
地染めまで一人でこなす職人も多いようです。
ぼかし屋も全工程を一貫制作いたしますので、
お客様との相談段階から着物全体の出来上がりを
イメージしてデザインし、友禅染、地染めまで
一人の職人が染め上げるのが特徴です。

ぼかし染めが主役の裾模様

特徴二

さらに、ぼかし屋では振袖や訪問着の地染めには、
必ず「ぼかし染め」と呼ばれる技術を用います。

ぼかし染めとは、絹地全体の地色を一つの色で
塗りきるのではなく、濃淡をつけたり、
複数の色で染め分けたりできる技法です。
地色に濃淡があると、友禅模様が映え、和服姿が
上品に引き立ちます。

地色のぼかし染めで背景の水の流れを表現


※「ぼかし染め」は当工房、ぼかし屋の屋号の由来です。

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〒134-0087
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東京友禅はぼかし屋友禅へ、お気軽にお問い合わせください。

誂え染め(オーダーメイド)へのお誘い

花柄や古典柄などの模様は友禅染め、和服地全体はぼかし染めで彩って。
一人の職人が両方行うので、模様と地色の呼吸はぴったりです。

成人式の思い出に、手描友禅の振袖をお誂えになりませんか?

オーダーメイドですから、お客様一人一人のためにデザイン制作された手染めの振袖が
お手元に届きます。染めの技法や、ご注文方法については、このサイトを順次ご覧いただきながら、
ご参考になさってください。

振袖については「誂え染め〜振袖〜」コーナーに具体的な説明がございます。

振袖以外の作品例は「どんな注文ができるの?」コーナーで紹介しております。

既製品ではご希望に合わない方の相談もお待ちします。

ぼかし染めの着物が見つからない。希望の模様や色がない。
染め職人がデザインから染めまで一貫して承ります。色合いもご相談いただけます。

既製品ではサイズが合わない。
白生地屋さんと相談し、サイズに合う長さ、幅の絹地をこちらで準備いたします。

呉服屋さんに相談したら誂え染めは予算オーバーだった。
お客様と職人の直接やり取りがメリット。価格を比較の上、ご検討ください。

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